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Cassina LC10-P ガラステーブル
¥35,000
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スタッフの野村です。こちらは1980年代にCassina社により復刻されたものです。復刻というのも、初めは1929年にパリで開催されたサロン・ドートンヌ(秋の芸術祭)にて住宅とインテリアとして発表されました。デザインはル・コルビュジエ、ピエール・ジャンヌレ、シャルロット・ペリアンの3人による共同デザインです。ガラスの天板にスチールパイプにクロムメッキ塗装がされた脚部、フレームはスチールに淡いミントグリーンの塗装がされています。このフレーム部分はカラー展開があるようで、ブラックは良く見るのですがこのカラーリングはなかなか出てきません。一見シンプルなデザインに見えますが、フレームより一回り大きく設計された天板がフレームとレイヤーのように重なって見えるデザインがコルビュジェらしい合理的で美しいデザインとなっていてとっても魅力的。15mmもあるガラスの天板も重厚感があり、静かに存在感を放っております。四角いフォルムに対して丸い脚部なところもさりげなく可愛らしくて推しポイントです。こちら脚部のクロムメッキの塗装が剥がれているのと、ガラス天板にも少し小傷が見られます。天板はこの大きさでも15mmもあると女性1人では持てないくらいかなり重いです。
横幅 70㌢ 奥行 70㌢ 高さ33.5㌢
☆174㌢ ⭐︎配送ランクB