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矢柳剛シルクスクリーン額装
¥65,000
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こちらは国立美術館にも収蔵されているシリーズ"地球そして今は8"という作品名でございます。制作されたのは75年、エディションナンバーは3/50です。矢柳剛は1933年北海道帯広市生まれの画家・版画家。1957年にブラジルへ渡り、その後南米・アフリカ・ヨーロッパを放浪しながら制作を続けておりました。1960〜70年代にはパリを拠点に活動し、ポップアートや錯視を利用したオプアート、日本的感覚を融合した独自の作風POP-UKI(ポップ浮)を展開した作家でございます。同時期に活躍していた横尾忠則や田名網敬一ほどの知名度は日本ではありませんが、作品から同じ時代を強く感じますね。横尾忠則がより日本の土着性にフォーカスを、田名網はアメリカからの強い影響と病的なタッチ。矢柳は様々な国を放浪していたのもあって無国籍で越境するモチーフの組み合わせが特徴ですね。70年代のサイケデリックアートなので古着屋なんかに飾るとハマりそう。家具だとスペースエイジ的なテイストにも似合う事でしょう。こちら額装裏には大胆なサインが入っています。フレームに僅かに傷はありますが状態は良いです!
横幅 68㌢ 奥行 2㌢ 高さ92㌢
☆普通便180サイズ