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白い扉の木製食器棚
¥35,000
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スタッフの野村です。こちらは60年代後半〜70年代に作られた日本製の食器棚です。正面にはチーク材が使われ、下部のアイボリーとの組み合わせはミッドセンチュリーの影響を強く感じるデザイン。側面にはニヤトー材の突板が貼られております。上部の引き手が掘り込まれたガラス戸とニヤトー材はこの年代の日本製の特徴といえますね。よく見るとガラス戸は上段は薄いブラックガラス、中段は普通のクリアガラスになっております。理由は分かりません。微差ではありますが何となく全体の奥行きを感じるかも。気のせいかも。高さ163cmと小ぶりなので、お部屋を圧迫しないサイズ感です。こちらだいぶ年季が入っており、下部の開戸と引き出し2段目にシールが貼られた跡がたくさん。その後引っ掻いたような跡もあり、2段目だけお子様用で何をしても許されたのかなと無意識に想像が膨らんでしまいました。丁寧にメンテナンスしましたがシールの焼け跡や引っかき傷、側面の突板剥がれが見られます。ぜひ店頭でご確認くださいませ。
横幅 90㌢ 奥行 41㌢ 高さ163.5㌢
☆295㌢ 配送ランク D