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大倉陶園 磁器プレート
¥3,300
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スタッフの大平です。大倉陶園は1919年に創業した日本を代表する洋食器メーカーです。大倉ホワイトと呼ばれる最高級の白磁や金彩技法を持ち、皇室や迎賓館などでも長く重用されているそうです。そんな高級磁器がなぜここに?という疑問はいささかありますが巡り巡ってやってきました。こちらのプレートはリムに散らばった青いグラデーションの三角形と幾何学的な金彩が印象的。金色に縁取られた気持ちいいほど艶やかな白磁が、お料理を数段階引き上げてくれそうです。洋食器でありながら日本画のような淡い色合いの青い三角形が和の雰囲気も感じさせます。白身のお魚料理なんかがとても似合いそう。お正月やお祝いのシーンでも重宝しそうです。いろいろと調べたらどうやら三重県の志摩観光ホテルにあるフレンチレストラン 「ラ・メール・クラシック」でも使われていたプレートのようです。G7伊勢志摩サミットの会場になったホテルですね。このホテルと大倉陶園も長く深い関わりがあるようで、このホテルのためにデザインされたプレートシリーズもあるようです。ということはこの三角形と金彩は伊勢志摩の風景を表したデザインということなのかな。三角形は伊勢志摩の島々。金彩は太陽のあたる海の水面でしょうか。想像が膨らみます。こちら直径28㌢の大皿ですが、リムが4㌢ほどのリムがはいっています。メインの一品料理向け、なイメージです。
直径 28㌢ 高さ2㌢
☆普通便80サイズ 在庫2枚