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津軽びいどろ デキャンタ
¥9,000
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スタッフの大平です。青森県の伝統工芸品でもある津軽びいどろ。以前もご紹介したことがありました。もともとは漁業用の浮き玉を作っていた青森市の北洋硝子が、1977年に浮き玉製造で培った宙吹きの技術を使い、ハンドメイドガラスの創作に転換したことで誕生した製品です。特徴はこの色鮮やかさ。色ガラスの製造も北洋硝子の工業内で行われ、高い調合技術によってこの絶妙な色味を作り出しています。こちらは黄色と青の2色のガラスでデキャンタの上部と下部それぞれを作りななめに接合させています。青いガラスは上に向かって徐々に色が薄くなり、見る角度によっては緑に発色。青から緑、そして黄色へ美しいグラデーションが楽しめます。すごい技術ですね。どうやって作ってるのか実際に見てみたくなります。後から付けられた2つの取っ手は波打つような装飾。丸いガラス球のような栓と相まってとても豪華な作り。でも実際のサイズはそんなに大きくなくて、飾りものとして程よい大きさ。津軽びいどろはミッドタウン八重洲に店舗があったりオンラインサイトも充実してます。こちらのデキャンタは取り扱いはなさそうです。おそらく年代が少し前のもの。現行品はこれとはちょっと雰囲気が違っていて、どちらかというと個人的にはこちらの方が好みです。
横幅 9㌢ 奥行 9㌢ 高さ 21㌢
⭐︎普通便60サイズ