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木目調サイドテーブル

木目調サイドテーブル

¥9,000

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スタッフの野村です。おそらく1960〜70年代に作られたものと思われます。1950〜60年代のアメリカのミッドセンチュリーテイストの影響を受け、日本でもこのような細いスチール製の鉄脚を持ったスマートな家具作られていたのがこの時代。当時は麻雀卓の横に置く灰皿台や、応接間の黒電話を置く電話台として、このくらいの絶妙なサイズ感のサイドテーブルが量産されていたそう。調べてみて納得。今ではなかなか見ないサイズ感なので、これなんだろうねと大平さんと頭をフル回転させてました。天板には赤茶色の独特な木目の突板が使用されており、樹脂コーティングがされています。時代を感じながらも独特のうねりのある木目が新鮮で可愛らしく見えてきます。今は馴染みのないサイズ感ですが、かなり使いやすそう。ラウンジチェアやソファ横に置くのにも場所を取らず、細長いので玄関スペースのなどのコンパクトなスペースのちょっとした飾り棚としても使えそうです。他にもいろいろ使い道がありそう。こちら天板エッジ部分に欠けが見られるのと、脚部は全体的な落としきれないサビがございます。サビ含めて歴史を感じられていい雰囲気が出ております。

横幅 45㌢ 奥行 22.5㌢ 高さ58㌢ 
☆普通便140サイズ

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